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UploadDirの解説(動画)

MT Cloud Starter Kitのプラグインをご紹介:その1

こんにちは。
MT Cloud Starter Kitに含まれるプラグインを順にご紹介していきます。
第1回は、エムロジック株式会社(@mlogic)さんが開発した「UploadDir」です。
Outline
  1. プラグインの概要
  2. インストール
  3. 設定
  4. デモ
  5. まとめ・メリット
1. プラグインの概要
「UploadDir」は、ファイルをアップロードする際に、ファイルの拡張子ごとに特定のディレクトリに自動的に分類保存してくれるプラグインです。
使い方は特に難しくなく、普段通りファイルをアップロードするだけでディレクトリに分類してくれます。
2. インストール
解凍してできたのpluguinsフォルダの中身をMTのpluginsディレクトリにアップします。
3. 設定
  1. 「ツール」メニューの「プラグイン」をクリック。
  2. UploadDirの設定をクリック。
  3. 拡張子と保存先ディレクトリの対応を記述するフィールドがある。
  4. 元の設定がそのまま使えるので、特に変更しません。
4. デモ
画像のアップロード
画像(拡張子が「.jpg」)のファイルをアップしてみます。アップロード先が自動的に「images」というディレクトリになります。前もってimagesというディレクトリを作らなくても自動で作られて分類されます。
動画のアップロード
動画(拡張子「.mov」)のファイルをアップロードしてみます。
こちらは、「videos」というディレクトリが選択されました。
まとめ・メリット
  • このように、インストールしておくだけで、分類してくれるので便利
  • デフォルトの設定をそのままで使える。
  • エンドユーザーはいちいちアップロード先を気にしないので、結果として、ブログのルートディレクトリにいろいろなファイルが混在することを防いでくれる。
  • 複数のユーザーでサイトを管理する場合、アップロードのルールまで覚えていないケースが多い。そのため、「images」「img」「photos」など、ユーザの独自ディレクトリにファイルをアップしてしまうということを防ぐ。
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